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東日本大震災の発生から2年目を迎えた3月11日、輸入元ラック・コーポレーションが扱うフランスワインのバックビンテージ試飲会がありました。そのタイトル通り、例えば、ジャン・グリヴォは、ニュイ・サン・ジュルジュ・プルミエ・クリュ・レ・ロンシエールの2000年から09年までの10ビンテージが! ミシェル・ラファルジュはヴォルネー・プルミエ・クリュ・レ・カイユレの2000年から08年(02年を除く)までの8ビンテージがそろっていました。また、ルフレーヴやデュジャック、シモン・ビーズ、アンリ・ペロ・ミノといったメゾンのワインも並んでいました。有料試飲のコーナーにはワイン愛好家垂涎のE・ギガルのラ・ムーリーヌ、ラ・テュルク、ラ・ランドンヌなども用意され、参加者は全部で100アイテムのワインを自由にテイスティングしていました。
会場の2カ所に大型スクリーンが設けられ、生産者たちが映し出されていましたが、いつものワイン醸造にかかわる姿ではなく、ユベール・リニエ氏のようにボトルに“Bon Courage TOHOKU(頑張れ東北!)”というメッセージを書きこんでいる様子や、サインボトルが入った箱を抱えて笑顔でエールを送っている映像でした。
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