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14日の東京株式市場は買いが優勢となり、日経平均株価(225種)の終値は前日比141円53銭高の1万2381円19銭と3日ぶりに値上がりした。
東証1部全体の値動きを示す東証株価指数(TOPIX)は、6・75ポイント高い1038・17。東証1部の出来高は約28億6200万株だった。
全日本柔道連盟(全柔連)の強化委員会が、日本スポーツ振興センター(JSC)が各強化委員に支給した助成金の一部を徴収していたことが14日、明らかになった。
集めた金は総額で2000万円程度になるとみられる。JSCは、競技団体が個人から寄付の形で上納を求めることは不適切としており、全柔連に説明を求めている。全柔連の上村春樹会長は取材に対し「連盟として助成金を徴収した事実は一切なく、お金も入っていない。委員の間で互助会的に集めていたと聞いている」と説明した。
関係者によると、年間1人あたり120万円の助成金のうち、強化委員会が十数人の委員に対し、40万円を委員会の指定する個人口座に振り込むよう指示し、集めた金はコーチ養成講座の受講料負担や冠婚葬祭、被災地への寄付、海外の指導者との懇親会費などに使われたという。徴収は北京五輪後からロンドン五輪まで続けられたが、昨年11月に強化体制が変わったことで打ち切られ、各委員にも説明したという。
日本商工会議所の岡村正会頭(東芝相談役、74)は14日の記者会見で、後任の会頭に新日鉄住金の三村明夫取締役相談役(72)を充てる方針を正式に発表した。選任の理由を「日本経済や世界経済に非常に高い識見を持っており、中小企業の国際進出への支援や生産性向上の必要性といった問題意識を共有できる」と説明した。
米ニューヨークの連邦地裁陪審団は13日、任天堂の携帯ゲーム機「ニンテンドー3DS」が特許を侵害しているとして同社を提訴していた元ソニー技術者の富田誠次郎氏の主張を認め、任天堂に3020万ドル(約29億円)の賠償金支払いを命じる評決を下した。
問題の特許は、専用のメガネ無しで3次元(3D)画像が見られる技術。富田氏が米国で特許を取得し、2011年に任天堂を提訴していた。
任天堂は「主張を陪審員の方々に理解していただけず残念。今後、特許を侵害していないとの判決を得られると信じている」とコメントし、評決が確定すれば控訴する意向を示した。
東日本大震災の発生から2年目を迎えた3月11日、輸入元ラック・コーポレーションが扱うフランスワインのバックビンテージ試飲会がありました。そのタイトル通り、例えば、ジャン・グリヴォは、ニュイ・サン・ジュルジュ・プルミエ・クリュ・レ・ロンシエールの2000年から09年までの10ビンテージが! ミシェル・ラファルジュはヴォルネー・プルミエ・クリュ・レ・カイユレの2000年から08年(02年を除く)までの8ビンテージがそろっていました。また、ルフレーヴやデュジャック、シモン・ビーズ、アンリ・ペロ・ミノといったメゾンのワインも並んでいました。有料試飲のコーナーにはワイン愛好家垂涎のE・ギガルのラ・ムーリーヌ、ラ・テュルク、ラ・ランドンヌなども用意され、参加者は全部で100アイテムのワインを自由にテイスティングしていました。
会場の2カ所に大型スクリーンが設けられ、生産者たちが映し出されていましたが、いつものワイン醸造にかかわる姿ではなく、ユベール・リニエ氏のようにボトルに“Bon Courage TOHOKU(頑張れ東北!)”というメッセージを書きこんでいる様子や、サインボトルが入った箱を抱えて笑顔でエールを送っている映像でした。
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