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大分市議で覆面レスラーのスカルリーパー・エイジ氏(44)が、マスクを着用したままの議場入場を拒否された問題で、エイジ氏は19日、取材に「本会議と委員会では覆面を脱ぐ」と述べた。覆面姿の出席を認めない議会側を提訴するとしていたが、方針を転換する。
エイジ氏は「苦渋の決断だが、本会議出席など公務を行うために脱ぐことを決めた。一石を投じることができたし、会派に議員が従うだけという市議会のくだらなさも示せた」と説明。19日の本会議から素顔で出席する。
18日の本会議でマスク着用の是非が採決され、議長を除く出席議員42人中41人が「議会規則に反する」としていた。
ただ、今後議場以外での覆面着用についても議論が予定されており、エイジ氏は「さらに制限されるならあらためて提訴を検討したい」としている。
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