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千代大龍(右)を突き落としで下した白鵬=青木久雄撮影大相撲春場所6日日(15日・大阪府立体育会館)――両横綱は安泰。
日馬富士は時天空を力強く押し出した。白鵬は千代大龍を突き落としで下して6連勝とした。稀勢の里は把瑠都にはたき込まれて3敗目。鶴竜は豪栄道に寄り切られて2敗目を喫した。琴奨菊は栃ノ心を難なく寄り切った。琴欧洲はこの日から休場した。
セイコーホールディングスの名誉会長で、1月22日に92歳で亡くなった服部禮次郎氏の「お別れの会」が15日、東京都港区のホテルオークラ東京で開かれた。経済界などから約2千人の関係者が参列し、故人をしのんだ。
禮次郎氏は創業者である服部金太郎氏の孫で、昭和58年に社長に就任、セイコーを世界的な時計ブランドに育て上げた。
お別れの会では、主催者代表の服部真二会長が「(禮次郎氏が)追求したブランドビジョンである『革新と洗練』を永遠のテーマとして前進していかねばならない」と追悼の辞を読み上げた。親交の深かった資生堂の福原義春名誉会長は2人で銀座の街づくりに取り組んだ思い出を語った。
会場には、会長を務めた母校・慶応大の同窓会組織「慶応連合三田会」の大会で講演する写真パネルなども飾られ、参列者は故人の人柄や功績を振り返っていた。
トヨタ自動車は15日、インドネシアの首都ジャカルタ郊外に新設したカラワン第2工場の開所式を実施した。当初の生産能力は年7万台、投資額は約330億円で、新規雇用は1100人程度。
第2工場は小型ハッチバック車「エティオス ファルコ」を生産。生産能力は2014年初めに年12万台まで増強する予定で、カラワン第1工場と合わせ、インドネシアでの生産能力は年25万台に拡大する。
12年のインドネシアの自動車市場は約110万台、トヨタの販売台数は約40万台で、いずれも過去最高を更新した。
「エティオス ファルコ」はインドネシア市場向けに開発した1200ccのガソリン車。価格は約135万~約161万円。
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