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15日の東京株式市場で日経平均株価は続伸した。終値は前日比179円76銭(1.45%)高の1万2560円95銭とこの日の高値で引けた。連日で昨年来高値を更新し、2008年9月8日以来、約4年半ぶりの高値で終えた。前日の欧米株高に加えアジア株も堅調に推移し、東京市場でも先高観が強まった。景気敏感株から内需株まで幅広い銘柄が買われ、相場を押し上げた。東証1部の売買代金は概算で2兆9486億円(速報ベース)だった。〔日経QUICKニュース(NQN)〕
米国のケリー国務長官が4月中旬から日本などアジア3カ国を訪問することが決まった。国務省のヌーランド報道官が記者会見で明らかにした。10日から11日までG8外相会議で英国を訪れた後、韓国、日本、中国の東アジア3カ国を回る。ヌーランド氏は会見で、「アジア太平洋地域における、米国の経済、安全保障、戦略的利益の拡大を再確認する」と話した。
日本では岸田文雄外相らと会談し、二国間関係のほか環太平洋経済連携協定(TPP)や北朝鮮の核問題、日中関係などについても意見交換する予定だ。(ワシントン)
警視庁東村山署は15日までに、準強制わいせつの疑いで、中国籍の自称整体師、張玉●(=偉のにんべんを王に)容疑者(33)=東京都清瀬市梅園3の17の24=を逮捕した。
逮捕容疑は、1月24日午後3時ごろ、経営する清瀬市の整体院で、腰痛のためマッサージをしていた都内の30歳代の女性の胸や下半身を触るなどのわいせつな行為をした疑い。
東村山署によると「オイルマッサージをしただけ」と容疑を否認している。
地震、津波、洪水、土砂崩れ――。人が近づけない被災地にいち早く駆けつけ、現地の映像を遠隔地に生中継する「レスキューロボット」が実用段階を迎えつつある。
15日午前の東京外国為替市場で、円相場は反発。12時時点は前日17時時点に比べ12銭の円高・ドル安の1ドル=96円07~08銭近辺で推移している。前日からの主要通貨に対するドル売りの流れが継続した。
10時すぎに日銀の総裁・副総裁人事が参院本会議で可決されると、金融緩和強化への体制が整ったとの受け止めから円売り・ドル買いが膨らみ、一時96円27銭近辺と下落に転じる場面があった。ただ、市場の関心は「日銀が臨時の金融政策決定会合を開くのか、臨時会合や4月の定例会合でどのような金融政策を打ち出すのかに向かっている」(国内銀行)ため、円売りの勢いは続かなかった。利益確定の円買い・ドル売りも増え、10時半ごろには一時95円88銭近辺に上昇した。
一方、円の高値では輸入企業の円売り・ドル買い注文に上値を抑えられた。12時前に麻生太郎副総理・財務・金融相が「(日銀法改正は)実行に移すタイミングではない」と述べたと伝わったが、目立つ反応はみられなかった。
9~12時の円の値幅は39銭程度だった。
円は対ユーロで3営業日ぶり反落。12時時点は同42銭の円安・ユーロ高の1ユーロ=125円05~08銭近辺で推移している。10時すぎに対ドルで円売りが膨らむ場面では対ユーロ相場でも円売りが増え、125円18銭近辺に下げ幅を広げた。
ユーロは対ドルで反発。12時時点は同0.0058ドルのユーロ高・ドル安の1ユーロ=1.3014~17ドル近辺で推移している。対ユーロでもドル売りが優勢だった。しかし欧州連合(EU)首脳会合やイタリアの議会招集を控え、積極的なユーロ買いは手控えられた。〔日経QUICKニュース(NQN)〕
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