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13日午前の新興企業向け株式市場で日経ジャスダック平均株価は反発した。前引けは前日に比べ9円55銭(0.56%)高い1710円43銭となった。東証1部の主力株に一服感が強まる中、「投資資金は材料が出た新興銘柄や値動きの軽い銘柄に向かった」(ネット証券の情報担当者)との声がある。自家培養軟骨の保険適用を手掛かりにJ・TECが大幅上昇するなど、材料が出た銘柄や値動きの軽い銘柄に買いが入った。
ジャスダック市場の売買代金は概算で414億円、売買高は3054万株。主力銘柄で構成するJASDAQ―TOP20も上昇した。直近上場銘柄への注目が高く、2月に上場した協立情報通信や買取王国がそろって上昇。半面、ガンホーは続落。楽天やJINもさえない。
東証マザーズ指数も上昇した。前引けは前日比6.78ポイント(1.17%)高い585.37だった。ナノキャリアやOTSなどバイオ・医薬関連を中心に小型株に買いが目立った。前日上場のソフトMAXは前日から買い気配が続いており、今日の午前も取引は成立していない。きょう新規上場のオイシックスも朝から買い気配が続いている。半面、ケンコーコムやエニグモが下落した。〔日経QUICKニュース(NQN)〕
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